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土肥家具の歴史

こんにちは。

セールが終わり、すこし日常が戻ってまいりました。
と、思えば今日はもう13日です。早い~
今年の私の抱負は「不便な事をすぐ改善」なんですね。
なので職場のデスク周りやカタログの収納あたりをせっせと片付けています。

(大掃除の時にすべきなんでしょうね)

 

 

 

さてドゥクラフト土肥家具は今年、おかげさまで創立78周年を迎えます。

 

 

 

ラベル-(2).jpg

 

ちなみに上下左右の 「忠」「俊」「悦」「智」は歴代の社長の名前の一部です。

南総里見八犬伝みたいです(笑)

 

当たり前の毎日も1日として同じ日はなく、そうした積み重ねに現在があるという事を感じる今日この頃。
古い写真を見てみると・・・・

モノクロの写真は昭和24年に現在の地に「土肥家具店」と開店した当時の写真です。

 

 

e0121122_1925025.jpgのサムネイル画像

 

 

 

現会長のお母様が戦争で夫を亡くし、家具販売と、縫い物の代行業、
おでんやさんという、不思議な多角経営で創業して10年ほどで、いま現在の三条の土地と建物を手に入れて

「土肥家具店」を開店されました。

次の写真は昭和52、3年の正月の初売り。

 

 

 

 

 

e0121122_1926672.jpg右の男性は、家具メーカー「フランスベット」の社員さんです。

その当時は毎年初売りの日に、日本酒と枡をもって、マスマスのご発展を願って来られていたそうです。

古きよき昭和を感じます。
赤い着物をお召しになっているのが社長のお母様(通称・大奥さん・です)shine

私は昔々、高校に通学時にお店の前を通っていました。
当時は家具に興味もなく、あったな~くらいの記憶です。
何十年か後にここの社員になるとは、夢にも思いませんでした。

 

 

 

 

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最後の写真はいまのドゥクラフト土肥家具。
お隣の空き店舗をお借りして、倍の広さになりました。

中庭は石原和幸先生のデザインです。地下水を掘り、お庭の水は全て地下水でまかなっています。

そんな時の移ろいを経て
昭和・平成そして来年変わるであろう新しい年号になっても、ずっと続くということは素晴らしい事ですね。

変わりながら、でも変わらずいつまでも愛されるお店づくりを目指して、

今年もたくさんの楽しいワクワクをお届けできたら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

堀田 あゆみheart