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粋な雑器碗

こんにちは。
 
今日は波佐見焼の新作が入荷いたしました。
 
 
 
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568碗といいます。
江戸時代初期に肥前国の陶工である高原五郎八によって作られた(一説によると、高原五郎七が製作し、五郎八が販売した)という茶碗です。
 
かんたんに言えば雑器碗、何にでも使えるマルチな用途のお茶碗です。
ご飯はもちろん、汁椀、小鉢、デザート、、、
江戸時代の陶器はそれまでの高級品から、ようやく庶民にも普及した時代で まだまだ1つのお茶碗を使いまわしていたそうですね。
その頃とは事情は違いますが、現代は再びいろいろに使える器が人気のようです。
絵付けはモダンなようで懐かしい色柄ですし、
 
 
 
 
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高台部分が赤と青で密かにペアで使えますので、ご結婚のお祝いにもよろしいかと。
 
 
 
 
 
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今日も暑さに負けないでがんばりましょう。
 
 
堀田 あゆみheart
 
 
 
 
時代劇の中でお茶碗で酒を呑む画像を探したのですが・・・
 
見つかったのはこちら
 
 
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「枚方つーしんHP」より。
ちょっと違うんですね~「剣客商売」のような渋い感じの絵が欲しかったdespair