こんにちは。
早い梅雨明けと共に、夏の厳しい暑さがやって来ました
先日、歯科医院様の事務所スペースに、遮熱・遮光タイプのロールスクリーンを取り付けさせていただきました。
ご相談のきっかけは、「午後の日差しが強く、冷房の効きも悪い」とのこと。
事務作業の集中力にも影響するほどのまぶしさと暑さでお困りでした。
現場では、すでに通常タイプのロールスクリーンが設置されていましたが、遮光・遮熱機能はなく、夏場はかなり厳しい状態だったそうです。
今回ご提案したのは、遮光・遮熱性能を持つ薄いベージュ色のロールスクリーンです。
優しい色味なので圧迫感もなく、医療施設らしい清潔感もそのままに、機能性をプラスできる製品です。
取り付け方法は、窓枠内の天井付け(内付け)。
ロールスクリーン本体を天井方向に取り付けることで、すっきりとした印象になり、光漏れも最小限に抑えることができます。
施工当日は、まず天井面にブラケット(取付金具)を取り付けます。
位置をしっかりと測り、下地を確認しながら、電動ドライバーでしっかりと固定していきます。

ブラケットを3つ取り付け終えたら、いよいよロールスクリーン本体を取り付けます。
ロールスクリーンは、両端の金具部分をそれぞれのブラケットにしっかり差し込むことで固定される仕組みです。
取り付けの際は、左右のバランスを見ながら、本体をブラケットの溝に沿わせて差し込んでいきます。
「カチッ」という音がするまで押し込むと、正しくセットされた合図です。この“カチッ”がとても大切で、音がしないまま手を離すと、うまく固定されていない場合があります。
特に最後の一押しが意外と硬いこともあるので、指先にしっかり力を入れて押し込むのがポイントです。
(簡単そうに見えますが、案外コツがるようで難しいのです
)

取り付けが完了し、スクリーンを降ろしてみると「冷房の効きが全然違う!」と、お客様も驚かれていました。
巻き上げると、外からの光がピカーっと差し込み、これまでの眩しさが実感できました。
遮熱・遮光ロールスクリーンは、夏場の暑さ・まぶしさ対策に非常に効果的です。
とくに西日が差し込む部屋ですと、その効果をすぐに体感できます。
白や今回のような明るいベージュ系にしますと、暗くなりすぎず心地よい空間が保てますよ。


夏の省エネ対策や、快適な職場づくりにぴったりなロールスクリーン。
色や生地感、機能性まで、空間やお悩みに合わせたご提案が可能です。
「なんとなく暑い」「まぶしくて集中できない」など、窓まわりでお困りのことがあれば、ぜひ一度ご相談くださいね。
物販部 堀田あゆみ