広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「トイレリフォームに必要な費用とは?」についてです。

古くなったトイレをリフォームしたいと考えた時、最も気になるのは「費用」についてではないでしょうか。
実際に、インターネットやチラシなどを見てみても、金額がバラバラであったり「工事費込み」と記載されているものもあり、実際にどのくらいの費用がかかるのかわからないということも多いです。
そこで今回は、トイレリフォームに必要な費用について、詳しく解説していきたいと思います。
トイレリフォームを、ご検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【トイレリフォームの費用に含まれるもの】
まずは、トイレリフォームの費用には、どのようなものが含まれるのかについて、ご紹介します。
■トイレ本体の価格
まず、トイレリフォームの費用に必ず含まれるのが、トイレ本体の価格です。
トイレ本体と言っても、便座だけ、便器だけを交換することも可能ですし、便座・便器両方を交換する場合もあります。
もちろん、選択するトイレの種類やメーカーによっても料金は異なります。
最近は、タンクレストイレや、節水トイレ、自動洗浄機能付き、自動開閉付きなど、様々な種類がありますので、希望する機能や予算に合わせて選ぶことができますよ。
また、トイレ本体の価格が高くても、節水効果が高いトイレの場合は、水道料金が低くなり、長い目で見ると、お得になる場合もあります。
■設置工事費
次に、トイレを設置するための工事費が含まれます。
普通便座から、温水洗浄機能付き便座に交換するなどの簡易的な工事であれば、比較的工事費用は安くなります。
一方で、床や壁、排水管などの工事が必要な場合は、工事費用が高くなります。
つまり、どういった工事が必要なのかによって、リフォーム費用は大きく異なってくるということです。
■その他の材料費
そして、トイレ本体以外にも、材料費がかかる場合があります。
例えば、トイレの床や壁も同時にリフォームする場合には、壁材や床材の費用がかかってきます。
その場合は、選ぶ壁材や床材によっても費用は異なりますよ。
【トイレリフォームの内容による費用の違い】
上記で、ご紹介したように、トイレリフォームは、内容によって必要になる費用が大きく異なります。
ここでは、費用が安い順に、リフォーム内容をご紹介したいと思います。
・普通便座から温水洗浄機能付き便座へ→便座のみを交換
この場合は、約5〜10万円でリフォームが可能です。
・タンク付きトイレからタンクレストイレへ→便器ごと交換
この場合は、約20万円ほどでリフォームすることができます。
・和式トイレから洋式トイレへ
この場合は、約30万円ほどでリフォームが可能です。
【まとめ】
今回のテーマは「トイレリフォームに必要な費用とは?」についてでした。
今回ご紹介したように、トイレリフォームに必要な費用は、工事の内容や選ぶトイレの種類等で大きく異なってきます。
トイレリフォームをご検討中の方は、まずはリフォーム業者等に相談されることをオススメします。
その際は、一社ではなく、数社で見積もりを行うのがいいですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、トイレリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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