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キッチンリフォームの相談でよくあるのが、
「そろそろプロペラファンをやめて、レンジフードにしたいんですが…」という声。
ただ、いざ調べてみると「スリム型」「ブーツ型」など種類が多く、
そもそも自分のキッチンに取り付けられるのか分からないという方が少なくありません。
この記事では、現場でよく聞かれる疑問をもとに、
スリム型とブーツ型レンジフードの違いを、間取りとの相性も含めて分かりやすく解説します。
スリム型?ブーツ型?キッチンの間取りに合うレンジフードの選び方
スリム型レンジフードとは?見た目重視&掃除のしやすさが魅力
スリム型レンジフードは、その名のとおり薄くてスタイリッシュな形状が特徴です。
最近のシステムキッチンでよく採用されているのが、このタイプですね。
■スリム型の主な特徴
・フラットなデザインで圧迫感が少ない
・整流板付きで、見た目以上に吸引効率が高い
・フィルターや内部パーツが少なく、掃除がラク
価格帯はブーツ型よりやや高めですが、油汚れの掃除をできるだけ減らしたい・キッチンをすっきり見せたい、という方には、満足度が高いタイプです。
対面キッチンや、LDKと一体になった間取りとも相性が良く、
リフォームで選ばれる割合が年々増えています。
ブーツ型レンジフードとは?価格を抑えたい人向けの定番タイプ
一方のブーツ型は、昔からある箱型(フードが深い形)のレンジフード。
賃貸住宅や築年数のあるマンションで、今も多く使われています。
■ブーツ型の特徴
・本体価格が比較的安い
・プロペラファンからの交換がしやすい場合が多い
・構造がシンプルで、故障が少ない
吸引力自体は、スリム型と大きな差はありません。
ただし、フィルターや内部に油が溜まりやすく、掃除の手間はどうしてもかかりがちです。
できるだけ費用を抑えたい・見た目より実用性重視、という方には今でも十分選択肢になります。
間取りで変わる!スリム型・ブーツ型の向き不向き
レンジフード選びで大切なのは、性能だけでなくキッチンの条件です。
チェックしておきたいポイントは、
・壁付けキッチンか、対面キッチンか
・ダクト(排気管)の位置
・天井の高さや梁の有無
例えば、
・リビングから見える対面キッチン → スリム型向き
・古い壁付けキッチンで工事を最小限にしたい → ブーツ型向き
現場ではスリム型にしたかったけど、ダクトの関係で難しかったというケースもあります。
そのため、事前にリフォーム会社で現地確認をすることが失敗しない近道です。
まとめ
スリム型とブーツ型は、どちらが優れているというより、
ライフスタイルとキッチン条件で向き不向きが分かれる設備です。
●掃除をラクにしたい・見た目重視 → スリム型
●費用を抑えたい・交換工事を簡単に → ブーツ型
プロペラファンからの交換でも、条件次第で選択肢は広がります。
「うちには何が付くのか分からない…」と感じたら、
まずは現状を見てもらい、無理のないプランを立てることが大切です。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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