広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、「フルリノベーションなら耐震補強もできて資産価値もあがるって本当??」というテーマでお伝えします。
政府の地震調査委員会は2024年1月、南海トラフ周辺で今後M8.0〜9.0の巨大地震が発生する確率を、
10年以内では「30%程度」、30年以内では「70〜80%程度」、50年以内では「90%程度もしくはそれ以上」として発表しました。
広島県の想定では、南海トラフ巨大地震が起こった場合、多くの市町で震度6弱から震度6強の揺れが発生すると想定されています。
震度6弱~6強の地震が起きると、立っていることが困難で、固定していない家具が移動するなど大変な状況となります。
特に築20~30年以上の住宅は老朽化が進んでいる可能性があるため、耐震性の向上が非常に重要なポイントとなっています。

フルリノベーションなら耐震補強もできて資産価値もあがるって本当??
リノベベーションとは?
まずリノベーションとリフォームの違いについてですが、リフォームは古くなった部分を「元に戻す」という修繕です。
一方リノベーションは古くなった家を「作り変える」という改修を指します。
たとえば間取りを一新する、設備や配管をゼロから変更する、というような大規模改築をリノベーションと呼びます。
このことから、リノベーションは内部の設備の劣化を想定したうえで、家の基礎からまるごと耐震補強することができます。
耐震性向上のための具体的になにができる?
具体的にできる事としては、耐震壁の追加、基礎の補強、柱や梁の補強が挙げられます。これにより、震時の建物の揺れを抑え、倒壊のリスクを低減します。
また、耐震診断を行うことで、建物の現状を正確に把握し最適なリノベーション計画を立てることが可能です。
耐震性向上のメリット
耐震性を高めることは家族の安全を守るだけでなく、売却時にも高く評価されやすくなるなど様々な面でメリットがあります。また地震保険の保険料が安くなることもあり、こちらも経済的に嬉しいポイントです。
まとめ
フルリノベーションは、家の価値も生活の安心感もアップさせてくれる絶好の機会です!その中でも耐震性は、近年の地震リスクを考慮すると最も押さえておきたいポイントの一つではないでしょうか。
リノベーションを検討する際は、デザインや機能性だけでなく、耐震性の強化も含めて賢い計画を立てましょう。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。





