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夏本番ですね。
毎日暑いと気になるのがキッチンの生ゴミの臭い…
こまめに外に出すようにしていても、臭いが気になったり、三角コーナーや排水溝のぬめりが気になったり…悩みの種という方も多いかと思います。
今回は「臭いやぬめりも解消!ディスポーザー設置で生ごみ処理も楽々」というテーマで、キッチンの生ゴミの処理にお困りの方へ、生ゴミ屋臭いから解消されれる「ディスポーザー」の設置についてお伝えします。
臭いやぬめりも解消!ディスポーザー設置で生ごみ処理も楽々
ディスポーザーとは?
ディスポーザーとは、キッチンの排水口に設置される生ゴミ処理装置のことです。生ゴミを水と一緒に粉砕し、排水管を通じて排出してくれる仕組みです。
野菜の皮や、肉・魚の不要な部分など、生ごみを素早く処理できるため、臭いを気にすることなく清潔なキッチンを保つことができます。
生ゴミを処理室に投入し、水道水を流し、蓋をしてスイッチを入れます。1分ほどで処理が完了します。
ディスポーザーのメリットとは?
手軽に素早く生ゴミを処理してくれるディスポーザー、もう少し詳しく、ディスポーザーのメリット・デメリットについてお伝えします。
■ディスポーザーのメリット
・ゴミの量が減る
生ゴミの量が減り、ゴミ出しの手間が省けます。生ゴミの臭いからも解消され、キッチンを清潔に保つことができます。
・掃除が楽
生ゴミによる三角コーナー・排水溝のぬめりがなくなるため、のシンクの掃除が簡単になります。
ディスポーザーの自体の日々のお手入れも簡単なため、家事の時短に繋がります。
■ディスポーザーのデメリット
・騒音と振動
ディスポーザーは稼働時に騒音や振動が発生するため、特にマンションなどでは使用時間帯に配慮が必要です。
・メンテナンス
定期的なメンテナンスが必要で、適切に使用しないと排水管の詰まりの原因になることがあります。
ディスポーザー、後付けはできる?
ディスポーザーと言えば分譲マンションに付属しているキッチン設備というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ディスポーザーは戸建て住宅のシンクに後付け可能です。ただし、自治体によってはディスポーザーの設置に関する規定があり、設置が禁止されている場合もあります。
ただし、自治体がディスポーザーの設置を認めている場合に限ります。
まとめ
いかがでしたか?
ある程度対策をしていても、臭いやぬめりなどの悩みが尽きない生ごみ。ぜひディスポーザーを導入することで、手間なく処理が可能です。
ぜひ検討してみてくださいね。
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