広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リフォームはどのタイミングにすればいい?リフォームのきっかけについて」です。

「いつかはリフォームしたいと思っているけどなかなかきっかけがない」
「不満はあるけど、まだ使えているし…」
「壊れてはないけど、リフォームしてもいいの?」
と、住まいをリフォームするタイミングに悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は「リフォームはどのタイミングにすればいい?リフォームのきっかけについて」というテーマで、実際にリフォームをした方に、タイミングについてお伝えします。
リフォームはどのタイミングにすればいい?リフォームのきっかけについて
1.故障などの不具合
住宅リフォームのきっかけとして一番多いのは、経年劣化によって発生する故障などの不具合です。
・雨漏りしている
・お風呂場のタイルが割れた
・給湯器が故障し、お湯が出なくなった
・トイレのウォシュレット機能が故障して使えなくなった
・玄関のドアの立て付けが悪くなり、開閉がスムーズにいかなくなった
リフォームは多くの人にとって高価なものです。
住宅設備の耐用年数故障や不具合など、実際に支障をきたすようになってからリフォームを考えるようになった、という方が多いですが、支障が出始めてからのリフォームでは、希望の設備を選ぶことができなかったり、深部にまで劣化が広がっていてかえって大掛かりな工事が必要になってしまったりという問題もあります。
各設備の耐用年数を踏まえ、不具合が出る前のリフォームがおすすめです。
2.設備に不満を感じた
2番目に多いのは、既存の設備の機能に不満を感じて、という理由です。
壊れたわけではなく、まだ使うことはできるけれど新しい機能を求めてリフォームするという方も多くいらっしゃいます。
・お風呂場が冷えるので断熱性能の高い浴室にしたかった
・水回りの劣化や汚れが気になるようになった
・結露がひどいので、断熱性の高いものに変えた
住宅設備は日々進化を遂げています。家を建てる際はなかった機能が日々開発され、私たちの生活をより便利に、より快適にしてくれます。
気になる箇所の最新の設備を調べてみると、もしかしたら理想の機能を持つ設備が新たに生まれているかもしれませんよ。
3.ライフスタイルの変化
3つ目に多いリフォームのきっかけとしては、ライフスタイルの変化が挙げられます。
・子どもが大きくなり、個室を欲しがるようになったので間取りを変更したい。
・子どもが独立したため、個室をなくし、広く使いたい。
・高齢の親と一緒に住むことになったので、段差をなくし手すりをつけたい
子どもが大きくなったり、家族が歳を重ねることで住まいに求めるものも変化していきます。リフォームにより、住みやすく変えていくことがおすすめです。
4.家を長持ちさせるため
住宅は、日々少しずつですが劣化していきます。
特に屋根や外壁などは、直射日光や雨風を受けるため、劣化が進みやすい箇所になります。
特別不具合などは感じられなくとも、耐用年数を目やすに10~15年ほどの間隔でメンテナンスする必要があります。
まとめ
いかがでしたか?リフォームをするきっかけは人により様々です。
ですが、最近は「壊れた箇所を修復する」ためのリフォームから、「新しい機能を求めて」「家を長持ちさせるためのメンテナンス」としてリフォームされるかたが増えてきているように感じます。
人生100年時代と言われる昨今。家で過ごす時間は歳を増すごとに多くなります。ぜひ快適なな住環境づくりのためにも、リフォームを検討してみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
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