広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「【フローリングリフォーム】張替えと重ね張りのメリット・デメリット」についてです。

長年暮らしている住宅では、フローリングがギシギシときしむようになることもあります。
また、家具の重みで、一部分のフローリングが凹んだり、傷がついたりしていることもあるでしょう。
そのような場合には、フローリングリフォームがオススメです。
フローリングリフォームを行うことで、フローリングのきしみや、凹み、傷などの劣化を改善することができます。
そこで今回は、フローリングリフォームについて、ご紹介したいと思います。
【フローリングリフォームの2つの施工法】
フローリングリフォームを行う際、大きく分けて2つの施工法があります。
1つ目は、フローリングの張替えです。
張替えとは、その名の通り、既存の古い床材(フローリング)を剥がしてから、新しい床材(フローリング)を張る方法です。
2つ目は、重ね張りです。
重ね張りとは、既存の古い床材(フローリング)を剥がさずに、その上から新しい床材(フローリング)を重ねて張るという方法です。
張替えと重ね張りには、それぞれにメリットとデメリットがあります。
次は、それぞれのメリット・デメリットについて、ご紹介します。
【張替えのメリット・デメリット】
まず、既存の古い床材(フローリング)を剥がしてから、新しい床材(フローリング)を張る、張替えのメリットとデメリットについてです。
■張替えのメリット
・張替え前と床の高さが変わらないため、部屋に段差ができない
・下地の状態をチェックすることができるため、床の腐食などに気づくことができる
■張替えのデメリット
・重ね張りに比べて、工事費用が高くなる
・重ね張りに比べて、工事期間が長くなる
・古いフローリングを廃材として処分しなければいけないため、処理費用もかかる
【重ね張りのメリット・デメリット】
次に、既存の古い床材(フローリング)を剥がさずに、その上から新しい床材(フローリング)を重ねて張る、重ね張りのメリットとデメリットについてです。
■重ね張りのメリット
・張替えに比べて、費用が安くなる
・張替えに比べて、工事期間が短い
・床が二重になることで、強くなる
・廃材が、あまり出ない
■重ね張りのデメリット
・重ねた分、床が高くなり、段差が生じる可能性もある
・床下の状態を確認できない
【まとめ】
今回のテーマは「【フローリングリフォーム】張替えと重ね張りのメリット・デメリット」についてでした。
今回ご紹介したように、フローリングリフォームには、張替えと重ね張りの2種類の施工法があります。
それぞれに、メリットとデメリットがありますので、住宅の環境や予算に応じて、選ぶといいですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、フローリングリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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