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梅雨や長雨の時期になると、「洗濯物がなかなか乾かない」と感じることはありませんか?
近年は線状降水帯による大雨が話題になることも増え、数日間外に洗濯物を干せない状況も珍しくありません。広島のように雨の影響を受けやすい地域では、毎日の洗濯に悩まされるご家庭も多いですよね。
また、広島を含む西日本では、PM2.5や黄砂、花粉などが気になる時期もあります。せっかく洗った衣類に汚れが付くのは避けたい、できれば外干しを減らしたい、という声もよく聞かれます。
こうした洗濯の悩みを解消する方法のひとつとして、近年、サンルームやテラス囲いのリフォームへの関心が高まっています。
雨の日の洗濯ストレスを軽減。サンルーム・テラス囲いリフォームという選択肢
サンルームの種類とは
サンルームというと、ガラス張りで明るい空間を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実際には、設置する場所によっていくつかの形があります。
庭先の掃き出し窓の前に設けるタイプ。
既存のテラスに屋根やパネルを付けて囲う「テラス囲い」。
2階のバルコニーを囲って活用する方法もあります。
どれが合うかは、家の形だけで決まるわけではありません。
洗濯物を干す場所として使うのか。家事スペースとしても使いたいのか。目的によって選び方は変わってきます。
見た目の印象だけで決めるよりも、暮らし方に合うかどうかを考えておくと安心です。
サンルーム・テラス囲いリフォームのメリットと注意点
■メリット
サンルームやテラス囲いがあると、天気をあまり気にせず洗濯物を干せます。
急に雨が降っても、慌てて取り込む必要はありません。外出中でも安心です。
外気の影響を受けにくいのも特徴です。PM2.5や黄砂、花粉が気になる季節でも、比較的気にせず干せます。
日差しが入りやすい構造なので、室内干しより乾きやすいと感じる方もいるようです。
■注意点
一方で、気をつけたい点もあります。
ガラスで囲われた空間は日差しを取り込みやすいため、夏場は室温が上がりやすくなります。
熱がこもることもあるため、換気や日よけなどの対策を考えておくと安心です。
また、設置には費用がかかります。
住宅の構造によっては、希望している形のまま施工できないケースもあります。
検討前に知っておきたい3つのポイント
サンルームやテラス囲いは後付けできる場合もあります。
ただし、建物の条件によって方法は変わります。
1)設置について
外壁の状態やスペースの取り方によっては、希望する形で設置できないこともあります。
まずは住まいの条件を確認することが大切です。
2)夏場の暑さ対策
囲われた空間は熱がこもりやすくなります。
換気窓の配置や日よけなど、暑さ対策も一緒に考えておくと安心です。
3)法的ルール
設置方法によっては増築とみなされる場合があります。
その場合、建ぺい率や容積率の確認が必要になることもあります。
固定資産税や登記に関わるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
毎日の洗濯は、小さな作業の積み重ねです。干す場所が変わるだけで、家事の負担が少し軽くなることもあります。
雨の日に振り回されにくくしたい、外干しの不安を減らしたい。
そう感じている方にとって、サンルームやテラス囲いは一つの方法かもしれません。
住まいの条件やライフスタイルに合わせて、無理のない形を検討してみてはいかがでしょうか。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
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