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今回のテーマは「壁に穴が空いた時」についてです。

家具を移動してた時、子供が遊んでいた時など、ちょっとしたきっかけで壁に穴が空いてしまうことがあります。
【壁の穴の補修】
小さな穴なら自分で補修することができます。もちろん小さな穴も業者に依頼して修理することもできます。仕上がりや材料をそろえたりする時間と労力を考えると業者に依頼して綺麗な仕上がりを選ぶのも一つです。
自分でも補修できる壁の穴は、20cm以上の大きな穴の場合は業者に依頼するのをお勧めします。綺麗に仕上げていただけます。穴のサイズや壁の素材によって補修方法もかわってきますので、業者の方に気軽にご相談をしてみてください。
【壁の穴を放置するとどうなる?】
穴が大きくなりやすい
壁の穴はそのままでもいいかなと思われがちですが、見栄えが悪いだけでなく周りの壁も劣化しやすくなります。何かぶつけてしまった時に穴が大きくなるリスクがあるため、小さいうちに補修することをお勧めします。
害虫が侵入しやすくなる
壁の穴は、害虫が侵入するしやすくなります。家の中の駆除対策をしても壁の中で繁殖されてしまうと、駆除するのがとても大変になりますので、早めに穴を補修することをお勧めします。
家の強度が下がりやすい
壁に穴が空いているのであれば、他の部分でもひび割れなど劣化が進んでいる可能性があります。小さな地震が影響する可能性があるため、早めに状態を調べてみましょう。
【自分で修繕はできる…?】
直径1cm程度の穴や、細長い切れ込みの場合
比較的小さな穴や切れ込み傷の場合、ホームセンターに販売されている壁穴補修用のシールなどで十分に隠すことができます。
ただ、それでは心もとないという方は室内壁補修用のかべパテを使用すればキレイに修復することが可能です。
こちらもホームセンターで購入できますし、シールなら1000円以内、パテを使用した場合でも3000円ほどで揃えることができますからおすすめです。
直径5cm程度の穴の場合
直径5㎝程度までであれば、ホームセンターなどで売っている壁穴補修用メッシュシートなどを使う事で比較的簡単に穴が埋まります。
こちらもホームセンターで道具をそろえられますし、5000円以内で修復が可能ですよ。
直径10cm程度の穴の場合
穴が10㎝以上になると補修は難しくなります。
作業方法も本格的になってきますので普段からDIYを行っているような方にはおすすめです。
【まとめ】
今回のテーマは「壁に穴が空いた時」についてでした。
ちょっとしたことで穴があいてしまうことは生活していると起こります。小さな穴だからと置いておかず、穴があいた時のリスクを考え早めの補修を考えてみてはいかがでしょうか。
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