広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「キッチンにおすすめの床材をご紹介!」についてです。
キッチンは日々生活する中で必ずといっていいほど毎日使う場所ですよね。だからこそ、お手入れのしやすさやデザイン性など気になるポイントも多いはず…!
そこで今回はキッチンおすすめの床材をご紹介いたします!

【フローリング】
最もベーシックな床材がフローリングです。フローリングには複合フローリングと無垢フローリングがあるのですが、キッチンに用いる時には複合フローリングがおすすめです。
複合フローリングは化粧材の特殊加工が施されているため、耐水性や汚れ・傷に強いといった特徴があります。床暖房をつけることも可能なため、冬場には最適です。
色やバリエーションも豊富なため、キッチンの雰囲気にあったものを選ぶことができますよ。
【クッションフロア】
クッションフロアは塩化ビニール製の床材です。吸水性がなく水や油が付着しても簡単にふき取ることができ、お手入れが簡単です。
クッション性があるため、足腰の負担を軽減してくれ、長時間立ちっぱなしになるキッチンの床材として適しています。また、食器などを落としても割れづらいといった特徴もあります。
色やバリエーションも豊富なため、デザイン性の問題もありません。
【タイル】
タイルは陶磁器の硬い床材で、おしゃれで高級感があり、デザインに拘りたい人に人気の床材です。吸水性がないため、汚れを簡単にふき取ることができますし、薬剤や熱・衝撃に強く、耐久性にも優れています。
テラコッタタイルやモダンな大理石・ガラスタイルまで色やデザインも様々なため、インテリアを重視する方にはぜひおすすめですよ。
【コルク】
コルクはコルク樫の樹皮を原料とした木質系の床材です。弾力がある素材なので、クッションフロア同様に足腰の負担を軽減してくれ、長時間立ちっぱなしになるキッチンの床材として適しています。また、素材内部に空気を含んでいるため断熱性・保湿性に優れていますから、冬場には最適です。他にも物を落としても割れにくいなどの特徴もありますよ。
【まとめ】
今回のテーマは「キッチンにおすすめの床材をご紹介!」についてでした。
キッチンの床材を決める際には「デザインの統一性」「使いやすさ・掃除のしやすさ」をポイントに決めるのがおすすめです。
ぜひ自分にピッタリの床材を決めてくださいね!
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