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今回のテーマは「屋根の形10種類をご紹介!~前編~」についてです。
お家の外観の印象を大きく決める要因のひとつとして屋根の形があります。ただ、見た目はもちろんですがメンテナンスの手間なども形によって大きく変わってきますから、事前に確認しておくことが大切です。
そこで今回は屋根に形10種類のメリットとデメリットをご紹介いたします。

【切妻屋根】
切妻屋根はいわゆる三角屋根と呼ばれる山形の形状のものを指します。
〇メリット
シンプルな形のため、工事が簡単で防水処理の欠陥が少ないといったメリットがあります。またそれに伴いトラブルが発生しにくく、メンテナンスも比較的簡単という特徴があります。
〇デメリット
屋根がかかっていない面の壁には日光と雨水が直接あたるため外壁が劣化しやすいといったデメリットがあります。そのため定期的な外壁塗装のメンテナンスの必要があります。
【片流れ屋根】
片流れ屋根は切妻屋根を半分に切ったような形の屋根を指します。
〇メリット
切妻屋根同様に形状がシンプルなことから工事が簡単で防水処理の欠陥がすくないといったメリットがあります。また、デザインデイが高く、特徴のあるお家にしたいという方に人気の形状です。
〇デメリット
一面に雨が集中してしまうため、大雨の際には雨樋から雨水が溢れてしまう可能性があります。また、屋根がかかっていない片側の屋根の劣化が進みやすいため定期的なメンテナンスが必要です。
【寄棟屋根】
最上部の水平な大棟と呼ばれる部分と、勾配のある4面の屋根面で構成されている屋根のことを指します。
〇メリット
屋根面を4方向から支えるため、耐風性があり台風や嵐に強いというメリットがあります。
〇デメリット
屋根の上に降った雨水は4方向に流れます。その際、大棟と屋根面のつなぎ目部分で雨漏りが発生することがあります。施工と定期的なメンテナンスをしていれば安全ですが、切妻屋根に比べるとリスクは高いため注意が必要です。
【方形屋根】
1つの頂点から4方向に屋根面が同じ角度で傾斜している、ピラミッド型の屋根のことをさします。
〇メリット
寄棟屋根と同様に4面で支えるため、耐風性がある頑丈な造りです。
〇デメリット
屋根の下になる部屋を正方形に近い形に設計する必要があります。
【入母屋屋根】
寄棟屋根と切妻屋根を組み合わせたようなデザインの屋根のことを指します。日本の伝統的な屋根の形が入母屋屋根です。
〇メリット
樋から雨水が溢れてしまうといったトラブルが発生しにくく、屋根裏の断熱性、通気性が高いといったメリットがあります。
〇デメリット
接合部分が多いため防水上の欠陥が発生しやすくなります。また、構造が複雑なため工事が高額になるといったデメリットがあります。
【まとめ】
今回のテーマは「屋根の形10種類をご紹介!~前編~」についてでした。
今回は前編として5種類をご紹介しました。
次回残りの5種類についてご紹介いたします!
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