広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「【新築・中古リノベーション】〜 畳のメンテナンス〜」についてです。
前回は、 【新築・中古リノベーション】〜 畳の種類〜についてご紹介しました。
畳のお部屋にリフォームすることを決めたら、畳のメンテナンスについても知っておきましょう。
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【張替えの目安は?】
まずは、張替えの目安について、ご紹介します。
い草を使った天然素材の畳の場合、表面が傷んできたり日焼けによる劣化が気になってきます。
また長期間重たい家具を乗せたままにすると、跡がついてしまうこともあります。
このような状態が見られたら、畳の張替えを検討してみましょう。
【畳のメンテナンス方法】
つぎに、畳のメンテナンス方法について、ご紹介します。
畳はきちんとお手入れをしていれば30年は持つと言われていますが、劣化してくると3~4年に一回、まずは畳表からメンテナンスを行うほうが良いとされています。
また、畳床の交換も10年を目安に必要になると言われています。
ここでは3つのメンテナンス方法をご紹介します。
■裏返し
裏返しとは、今使っている畳を裏返してそのまま 使うということです。
簡単に行える張り替え方法で、一度しか使用できない張り替え方法ですが、最も費用をおさえることができます。
使用頻度の高い場合に行われることが多く、一般的に畳を張り替えてから2~3年後に行うのがよいとされています。
■表替え
表替えとは、畳床はそのままで畳表だけを取り替える作業をいいます。
裏返しをしてから4~5年後が目安です。
新たに畳を買い替えるより安価に済みます。
■新調
畳がデコボコしていると感じたり、隙間ができてぶよぶよしていると感じたときが、畳の寿命のサインです。
畳は10年以上使い続けていると、表面だけでなく中心部まで劣化してしまいます。
張り替え費用は3つの中で最も高価となっています。
【まとめ】
今回のテーマは「【新築・中古リノベーション】〜 畳のメンテナンス 〜」についてでした。
本日は畳のメンテナンス方法についてご紹介しました。
上記3つより最も短いスパンのメンテナンス方法として、畳の天日干しというものもあります。
畳の使用頻度、使い方や環境によって寿命は異なりますが、より長くお使いいただくためにも定期的なメンテナンスを心がけましょう。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
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