広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「【新築・中古リノベーション】〜 畳の部屋を設けるべきか? 〜」についてです。
近年、畳からフローリングへリフォームされる方が増えていますが、今でも畳は根強い人気があります。
い草から漂うなんとも言えない癒される香り、フローリングにはないふかふかのクッション性・・・。
そこで今回は、 新築、中古リノベーションで「畳の部屋を設けるべきか?」について、ご紹介したいと思います。

【畳のメリット】
まずは、畳のメリットについて、ご紹介します。
■クッション性・遮音性
やわらかい畳、直接寝転がっても気持ちがいいですよね。
クッション性に優れた畳であれば、ブランケットを敷いて赤ちゃんを寝かせても安心です。
また小さなお子様がいて走り回る足音が気になる・・というような場合には、畳を子供部屋にするのがおすすめです。
■断熱性・調湿(防湿)性
畳には断熱性があります。
夏は暑さを遮断し、冬は外の冷たい空気を遮り、室内の暖かい空気をとどめる断熱材の働きをしてくれます。
また湿気を調節する役目も果たしてくれるので、夏のジメジメした日には湿気を吸湿し、乾燥した日には放出してくれます。
■安価に張替えができる
畳は経年劣化するため張替えが必要になりますが、選ぶ畳やメンテナンス方法によってはそこまで費用はかかりません。
劣化した畳だけを張り替えることができるのも嬉しいポイントです。
■布団が敷ける
これは日本ならではの発想ですが、お布団をフローリングに敷くことに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。
畳ならではの暖かさやクッション性、防湿性を求めて畳を寝室にされる方も多いです。
【畳のデメリット】
次に、畳のデメリットについて、ご紹介します。
■ダニやカビが発生しやすい
お手入れを怠っていると、ダニやカビの温床になってしまいます。
こまめにお手入れをして清潔に保ちましょう。
■重たい家具を置くと跡がつく
畳にベッドやタンス等重たい家具を置くと跡がついてしまいます。
畳の部屋にはできるだけ物を置かないという確固たる意思も必要かもしれません。
■定期的にメンテナンスが必要
畳はきちんとお手入れをしていれば、約30年は使用できるといわれていますが、日焼けや傷みがある場合は劣化が早まります。
その際、「裏返し」「表替え」「新調」など予算や状態に合わせたメンテナンスが必要となります。
【まとめ】
今回のテーマは「【新築・中古リノベーション】〜 畳の部屋を設けるべきか? 〜」についてでした。
それぞれの家族構成や生活スタイルにもよりますが、畳の防湿・断熱性やクッション性は日本の住居に適していると言えます。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、ベッドではなく布団派の方には畳の部屋のメリットを存分に感じていただけるのではないでしょうか。
自然素材であるい草の香りで、お家にいながら森林浴に近い効果も期待できる畳、ぜひ導入されることをおすすめします。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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